INSIGHT INTO INTEGRITY

取り締まる側にいた人間が、
貴社の守りを固める。

元・大阪府警 刑事部、警察庁 刑事局 捜査第二課。元・金融庁 証券取引等監視委員会 証券調査官。日本取引所 自主規制法人 売買審査。
──刑事司法・金融行政・証券市場規制の三領域を、実際に「調べる側」として横断してきた実務家が代表を務めます。事実を解明してきた視点で、貴社の内部管理を“規程”ではなく“運用”で立て直す。

警察庁長官賞1
大阪府警察本部長賞8
証券取引等監視委員会委員長賞4
初回相談を申し込む(守秘前提) 守秘契約を前提に承ります
THE BLIND SPOT

その規程は、有事に動きますか。

多くの組織が、立派な規程・整った通報窓口・きれいなフローを持っています。問題が起きるのはいつも、紙の上の体制と現場の実態が静かにズレていた時です。当局や市場が見るのは規程そのものではなく、“その規程が、実際にどう動いていたか”です。

01

通報窓口はあるが、運用実態が掴めない。

02

規程は更新したが、現場の判断はバラバラ。

03

有事の初動を、誰がどう動かすか決まっていない。

TRACK RECORD / 代表の経歴

調べる側として、三つの領域を横断してきた。

Criminal Justice
刑事司法
大阪府警 刑事部

企業犯罪・贈収賄・告訴告発・匿名流動型犯罪の捜査に従事。事実をどう立証するかを、現場で。

Financial Regulation
金融行政
証券取引等監視委員会 証券調査官

インサイダー取引・相場操縦の行政調査。当局はどこを見るかを、内側から。

Market Surveillance
証券市場規制
日本取引所 自主規制法人 売買審査

市場の異常をどう検知するかを、最前線で。

0
警察庁長官賞
0
大阪府警察本部長賞
0
証券取引等監視委員会委員長賞

取り締まる側の視点を、そのまま貴社の守りに。

衆議院議員秘書、NTTグループを経て大阪府警察官に。以後、大阪府警 刑事部、警察庁 刑事局 捜査第二課、日本取引所 自主規制法人(売買審査)、金融庁 証券取引等監視委員会 証券調査官を歴任。

METHOD / 実効性評価

制度・運用・現場。三つを照らし合わせ、乖離を撃つ。

制度STRUCTURE
規程・体制は、何を定めているか。
運用OPERATION
その規程は、実際にどう回っているか。
現場FRONTLINE
人は、どう判断し、どう動いているか。

この三位一体を突き合わせ、形骸化の正体=“乖離”を特定します。当局・市場に通る説明可能性と再現性のある体制へ再構築。平時の体制整備から、有事の初動対応まで、一気通貫で伴走します。

整合 制度 STRUCTURE 運用 OPERATION 現場 FRONTLINE

三層が重なる中心が、当局・市場に通る整合=実効性。重なりが欠けるほど、そこに乖離が生まれる。

SOLUTIONS / 事業内容

平時から有事まで、内部管理を実効性で支える三つの支援。

01

内部管理体制強化支援

規程はあるが、運用に不安・形骸化している組織へ

規程でなく“運用”で点検・再構築。当局・市場に通る説明可能性と再現性のある体制を確立します。

02

内部通報制度支援

窓口はあるが、運用実態が掴めない・属人化・負担過大な組織へ

通報後の事実整理・論点切り分け・初動フロー・整理レポート体制を構築。通報を“経営判断に資する情報の入口”に変えます。

03

不正対応・危機管理支援

不正・不祥事の疑いが生じた組織へ

迅速な事実整理 → 論点と優先順位の明確化 → 経営層へ判断材料提示 → 収束まで一貫伴走。二次被害・レピュテーションリスクを最小化し、再発防止へ。

TRAINING 研修・講演

法令解説を超え、現場・経営層の“実務判断”に即した実践研修。判断基準を統一し、組織の自浄能力を高めます。

PROCESS / ご相談の流れ

まずは、論点を整理することから。すべて守秘前提で。

01

初回相談・論点整理

状況と優先順位を整理します。守秘前提でお話しください。

02

方針設計(スコープ定義)

目的・範囲・体制・成果物・スケジュールを定義します。

03

実施

事実確認・記録整理・関係者ヒアリング等を進めます。

04

報告・提言

事実と評価を切り分け、経営判断材料と改善案を提示します。

料金は 初回相談後に概算レンジ 方針設計後に正式見積 契約時に確定。守秘契約を前提に承ります。
株式会社H&Aインサイトパートナーズ 代表取締役 梅本昌宏
REPRESENTATIVE DIRECTOR
梅本 昌宏
MESSAGE / 代表メッセージ

調べる側にいたからこそ、
守れることがあります。

私は長く、事実を解明する側にいました。事件や不正の現場で痛感したのは、多くの問題が“起きてから”ではなく“起きる前”に芽を摘めたはずだ、ということです。

取り締まる側で培った視点を、今度は企業の守りに使う。それが私の役割だと考えています。

株式会社H&Aインサイトパートナーズ 代表取締役 梅本 昌宏
CONTACT

その判断材料を、一緒に整えます。

内部管理の不安、通報対応、不正の疑い。どの段階でも、まずはお聞かせください。整えてあることと、動くことは違います。その差が出るのはいつも、事が起きた後です。だからこそ、平時のいまに。すべて守秘前提です。

ご相談内容は厳格に管理します。無理な営業は一切いたしません。 info@ha-ip.co.jp